テーマ:質素な社会

質素な社会V6-16 レディー・ガガの質素な生活 Frugal living of Lady Gag

レディー・ガガの質素な生活 Frugal living of Lady Gaga 数々のメディアでガガが稼いでいることが報道されているが、ツアーやPV、衣装、義捐金代を除くと実は大赤字だということをガガは自ら暴露している。 2009年からスタートしたThe Monster Ball Tourはツアーの前半ではすでに破産状態で、ガ…
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質素な社会V6-15 おいも生活 Live by sweet potato

おいも生活 Live by sweet potato ・さつまいもは江戸時代から多くの人の命を助けて来た。 ・でも、人は、さつまいもだけで生きられるのだろうか? ・厚生労働省の「日本人の食事摂取基準」(2010年版)と文部科学省の食品データベースをもとに1日の摂取量を計算した結果がこれだ。 ・さつまいも   1,200g…
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質素な社会V6-14 奇跡の子 A Miraculous Child

奇跡の子 A Miraculous Child ・宇宙の中で1人の人間が存在する確率は、1兆の5乗分の1より低い。 ・ 年末ジャンボ宝くじの場合、1ユニットで1000万枚発売され、1等は1ユニットあたり1本だから、10枚買うと100万分の1の確率で1等が当たる。 ・ 1兆の5乗分の1の確率は、年末ジャンボの1等を連続して1…
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質素な社会V6-13 脳力の解放4 Unleash Your Brain Power 4

脳力の解放4 Unleash Your Brain Power 4 ・ ポジティブな神経回路を養成する第4の方法は「自分と他人を褒める」ことだ。 ・人は反省する動物だ。 ・反省するとどうしても自分や他人を責めたりする。 ・これが習慣化すると責めることが癖になる。 ・この癖がポジティブな神経回路の養成を阻害するので、予防が必…
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質素な社会V6-12 脳力の解放3 Unleash Your Brain Power 3

脳力の解放3 Unleash Your Brain Power 3 ・ ポジティブな神経回路を養成する第3の方法は「もっともっとと欲張り過ぎない」ことだ。 ・ もっともっとと欲張り過ぎるとどうでもいいことにこだわるのと同じように視野が狭くなる。 ・ 視野の狭い状態が続くと、いたるところにあるはずの楽しみが見えなくなり、心が萎縮…
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質素な社会V6-11 脳力の解放2 Unleash Your Brain Power 2

脳力の解放2 Unleash Your Brain Power 2 ・ ポジティブな神経回路を養成して、もともとある脳力を萎縮させることなく解き放つための第2の方法は他のものに頼らないことだ。 ・ 他力本願は、人の気持ちを知らない間に萎縮させる。 ・ それに、寺社や教会に行って、自分の幸福や幸運ばかりを願っても、御本尊や神様…
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質素な社会V6-10 脳力の解放1 Unleash Your Brain Power 1

脳力の解放1 Unleash Your Brain Power 1 ・ ポジティブな神経回路って、どうやって養成したらいいのだろう? ・まずは、「無いもの」にこだわらないことだ。 ・ 例えば、質素な社会では、成長社会よりも成功するチャンスは少なくなる。大半の人にとって、お金や地位や名誉を得る機会が減り、どうがんばっても、それら…
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質素な社会V6-9 幸せって何だっけ? What is Happiness?

幸せって何だっけ? What is Happiness? ・「幸せは自分の脳が決める」 出典:マーシー・シャイモフ [著]・茂木健一郎[訳]「「脳にいいこと」だけをやりなさい!」三笠書房(p.2) ・この本によれば、同じことを繰り返すと脳の神経回路が強化される。 つまり、幸・不幸も、脳の思考習慣で強化されることとなる…
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質素な社会V6-8 屋久島から FROM YAKUSHINA

屋久島から From YAKUSHINA ・ 「ひかりのあめふるしま屋久島」の中で、著者の田口ランディは、屋久島の森の中で不精ひげを生やした青白い顔色の痩せた青年画家に出会う。(p.171から) ・ その青年は森の闇の中には「死」がいると言う。 ・ そして、「死を感じながら生きるんです。そうすれば、人生の陰影が深まる。生の光を…
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質素な社会V6-7 楽しみが自分を創る Your pleasure develop yoursel

楽しみが自分を創る Your pleasure develop yourself! ・ さて、ここで再び、茂木健一郎先生の言葉に戻る。 ・ 「自分と仕事を一体化させ、ただシンプルに仕事を楽しんでいる、その行動自体に価値を見出している状態」=「自分と対象の距離をゼロにして没入している状態」これを「フロー状態」と呼ぶ。 ・ 脳は…
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質素な社会V6-6 自分に対する罪 A SIN AGAINST YOURSELF

自分に対する罪 A Sin against yourself ・ 茂木健一郎先生の「欲望する脳」によると、 「現代人は、誰でも多かれ少なかれ、一人で複数の文脈を引き受けて生きる「多重文脈者」である。」 ・ 現代人は、好きなことを色々やっているけど、同時に嫌いなこともやらなくてはならない。 ・ そうすると、どうしてもあれこれ悩…
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質素な社会V6-5 どんな人が楽しく生きられるのか? Who can live happily?

どんな人が楽しく生きられるのか? Who can live happily? ・質素な社会で楽しく生きられるのはどんな人だろう? ・ 経済が縮小しているから、一生懸命働いても成功する確率は低い。「仕事中毒(ワーカタイプの人達にとっては辛い時代になり、逆に、趣味・道楽タイプの人達にとっては楽しい時代になりとも考えられる。 ・…
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質素な社会V6-4 幸福への近道(A SHORTCUT TO HAPPY LIFE)

幸福への近道  A Shortcut to happy life ・ 紀元前500年頃の老子の言葉に、 ○ 「大患(たいかん)を貴(たっと)ぶこと身のごとし」(老子13章) :栄誉、財貨、地位を人生最大の関心事として、自分自身の生命と取り違えている観がある。 というのがある。 出典:「老子・荘子の言葉100選」境野勝悟…
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質素な社会V6-3 「質素な社会」を楽しく生きる方法 How to enjoy Simple soc

「質素な社会」を楽しく生きる方法 How to enjoy Simple society ・ 「質素な社会」は、1人当たりのエネルギー消費量が現在の半分程度で、経済が縮小し、雇用不安が高まり、生活レベルが低下した社会だ。 ・ 厚生労働省の「平成20年版 労働経済の分析」では、生活に満足感を持つ人の割合が1992年5月に約70%…
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質素な社会V6-2 質素な社会 Simple society

質素な社会 Simple Society ・茂木健一郎先生によると、現代社会は「欲望の解放をこそ是」としている。 出典:「欲望する脳」 ・ ここでの現代社会は、欧米や日本などのことで、イスラム国家では必ずしもそうではな い国もある。 ・ 茂木先生は、自らの欲望を肯定し、しかもいかに生きるべきかという倫理の問題をクリ アす…
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質素な社会V6-1 なぜ「質素な社会」か?(Why we need simple society?)

なぜ「質素な社会」か? Why we need simple society?   ・新たな油田などが発見されない場合、エネルギー源は2100年頃に枯渇する。 ・2100年以降のことを考えると、新しいエネルギー源(新エネ)を開拓するか、省エネ技術の開発・普及をする必要がある。 ・要するにこれからの社会は全体として、エネルギー・資…
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質素な社会V5-16 レディー・ガガの質素な生活 Frugal living of Lady Gag

レディー・ガガの質素な生活 Frugal living of Lady Gaga) 数々のメディアでガガが稼いでいることが報道されているが、ツアーやPV、衣装、義捐金代を除くと実は大赤字だということをガガは自ら暴露している。 2009年からスタートしたThe Monster Ball Tourはツアーの前半ではすでに破産状態で、…
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質素な社会V5-15 おいも生活 Live by sweet potato

おいも生活 Live by sweet potato ・さつまいもは江戸時代から多くの人の命を助けて来た。 ・でも、人は、さつまいもだけで生きられるのだろうか? ・厚生労働省の「日本人の食事摂取基準」(2010年版)と文部科学省の食品データベースをもとに1日の摂取量を計算した結果がこれだ。 ・さつまいも   1,200g…
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質素な社会V5-13 奇跡の子 A Miraculous Child

奇跡の子 A Miraculous Child ・宇宙の中で1人の人間が存在する確率は、1兆の5乗分の1より低い。 ・ 年末ジャンボの場合、1ユニットで1000万枚発売され、1等は1ユニットあたり1本だから、10枚買うと100万分の1の確率で1等が当たる。 ・ 1兆の5乗分の1の確率は、年末ジャンボの1等を連続して11回当…
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質素な社会V5-13 脳力の解放4 Unleash Your Brain Power 4

脳力の解放4 Unleash Your Brain Power 4 ・ ポジティブな神経回路を養成する第4の方法は「自分と他人を褒める」ことだ。 ・人は反省する動物だ。 ・反省するとどうしても自分や他人を責めたりする。 ・これが習慣化すると責めることが癖になる。 ・この癖がポジティブな神経回路の養成を阻害するので、予防が必…
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質素な社会V5-12 脳力の解放3 Unleash Your Brain Power 3

脳力の解放3 Unleash Your Brain Power 3 ・ ポジティブな神経回路を養成する第3の方法は「もっともっとと欲張り過ぎない」ことだ。 ・ もっともっとと欲張り過ぎるとどうでもいいことにこだわるのと同じように視野が狭くなる。 ・ 視野の狭い状態が続くと、いたるところにあるはずの楽しみが見えなくなり、心が萎縮…
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質素な社会V5-11 脳力の解放2 Unleash Your Brain Power 2

脳力の解放2 Unleash Your Brain Power 2 ・ ポジティブな神経回路を養成して、もともとある脳力を萎縮させることなく解き放つための第2の方法は他のものに頼らないことだ。 ・ 他力本願は、人の気持ちを知らない間に萎縮させる。 ・ それに、寺社や教会に行って、自分の幸福や幸運ばかりを願っても、御本尊や神様…
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質素な社会V5-10 脳力の解放1 Unleash Your Brain Power 1

脳力の解放1 Unleash Your Brain Power 1 ・ ポジティブな神経回路って、どうやって養成したらいいのだろう? ・まずは、「無いもの」にこだわらないことだ。 ・ 例えば、質素な社会では、成長社会よりも成功するチャンスは少なくなる。大半の人にとって、お金や地位や名誉を得る機会が減り、どうがんばっても、それら…
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質素な社会V5-9 幸せって何だっけ? What is Happiness?

幸せって何だっけ? What is Happiness? ・「幸せは自分の脳が決める」 出典:マーシャ・シャイモフ [著]・茂木健一郎[訳]「「脳にいいこと」だけをやりなさい!」三笠書房(p.2) ・この本によれば、同じことを繰り返すと脳の神経回路が強化される。 つまり、幸・不幸も、脳の思考習慣で強化されることとなる。 ・…
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質素な社会V5-8 屋久島から FROM YAKUSHINA

屋久島から From YAKUSHINA ・ 「ひかりのあめふるしま屋久島」の中で、著者の田口ランディは、屋久島の森の中で不精ひげを生やした青白い顔色の痩せた青年画家に出会う。(p.171から) ・ その青年は森の闇の中には「死」がいると言う。 ・ そして、「死を感じながら生きるんです。そうすれば、人生の陰影が深まる。生の光を…
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質素な社会V5-7 楽しみが自分を創る YOUR PLEASURE DEVELOP YOURSELF

楽しみが自分を創る Your pleasure develop yourself ・ さて、ここで再び、茂木健一郎先生の言葉に戻る。 ・ 「自分と仕事を一体化させ、ただシンプルに仕事を楽しんでいる、その行動自体に価値を   見出している状態」=「自分と対象の距離をゼロにして没入する」これを「フロー状態」と呼ぶ。 ・ 脳はこの…
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質素な社会V5-6 自分に対する罪 A SIN AGAINST YOURSELF

自分に対する罪 A Sin against yourself ・茂木健一郎先生の「欲望する脳」によると、 「現代人は、誰でも多かれ少なかれ、一人で複数の文脈を引き受けて生きる「多重文脈者」である。」 ・ 現代人は、好きなことを色々やっているけど、同時に嫌いなこともやらなくてはならない。 ・ そうすると、どうしてもあれこれ悩み…
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質素な社会V5-5 どんな人が楽しく生きられるのか?

どんな人が楽しく生きられるのか? ・質素な社会で楽しく生きられるのはどんな人だろう? ・ 経済が縮小しているから、一生懸命働いても成功する確率は低い。「仕事中毒(ワーカタイプの人達にとっては辛い時代になり、逆に、趣味・道楽タイプの人達にとっては楽しい時代になりとも考えられる。 ・でも、経済が縮小し、雇用不安が高まり、生活レ…
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質素な社会V5-4 幸福への近道(A SHORTCUT TO HAPPY LIFE)

幸福への近道  A Shortcut to happy life ・ 紀元前500年頃の老子の言葉に、 ○ 「大患(たいかん)を貴(たっと)ぶこと身のごとし」(老子13章) :栄誉、財貨、地位を人生最大の関心事として、自分自身の生命と取り違えている観がある。 というのがある。 出典:「老子・荘子の言葉100選」境野勝悟(さ…
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