質素な社会V6-5 どんな人が楽しく生きられるのか? Who can live happily?

どんな人が楽しく生きられるのか? Who can live happily?

・質素な社会で楽しく生きられるのはどんな人だろう?
・ 経済が縮小しているから、一生懸命働いても成功する確率は低い。「仕事中毒(ワーカタイプの人達にとっては辛い時代になり、逆に、趣味・道楽タイプの人達にとっては楽しい時代になりとも考えられる。

・でも、経済が縮小し、雇用不安が高まり、生活レベルが低下した社会では、趣味・道楽タイプの人達でも、適当な仕事が無かったりすると楽しく生きられないかもしれない。
・ 逆に、仕事中毒タイプの人達の中でも、「自分と仕事を一体化させ、ただシンプルに仕事を楽しんでいる、その行動自体に価値を見出している状態」(茂木健一郎)の人達は幸福なのではないだろか。
・ 「人間は労役し、そして悲しみ、学び、忘れねばならない」というウィリアム・ブレイク(William Blake)の詩の一説は、仕事が嫌いでも仕方なく仕事をし続けなければならない趣味・道楽タイプの人達や仕事中毒だけど仕事がうまくいかなくて苦しんでいる人たちの心を慰めるのに役立つと思うのだ。

・ 幸福の追求=人生を楽しく生きる方法は、幸福でない人、楽しく生きられない人のために必要なのだ。

・Who can live happily in Simple Society?
・Because the shrinking economy, the probability of success is less even hard work.

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