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zoom RSS 86 未来

<<   作成日時 : 2017/04/01 10:08   >>

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86 未来【過去と未来】宇宙との対話
20170116 ダイソン球と地球の未来図の追加、参照の整理

2018年 
・カメラ生産、完全自動化へ―キヤノン [1]
・人間の脳を超える能力をワンチップのコンピュータが持つに至る。[2]
2030年 人間並みの知能を持ったコンピュータが出現する。[3] [4]
2040年 人間の脳の10万倍の能力をワンチップのコンピュータが持つに至る。[2]
2045年 人工知能が知識・知能の点で人間を超越し、これまでの人類技術進歩予測は通用しなくなる。(=技術的特異点(2005年 レイ・カーツワイル(1948- ))[5]
2045~2100年 核融合発電所を建設 [6]
100~200年後 地球の全エネルギーを管理し、近くの惑星に植民する。[7]
1,500年以内  氷期の到来(CO2濃度(390 ppmv)を産業革命以前のCO2濃度(280 ppmv)まで削減した場合)[8] [9]
2,000~3,000年以内 太陽系の全エネルギーを利用する。[7]
ダイソン球.png
※ダイソン球のイメージ[10]

100,000~1,000,000年以内 天の川銀河系で得られる全エネルギーを利用する。[7]

500万年後  氷河期のピーク [11]
1,000万年後 星船=宇宙船太陽系号完成
2,000万年後 宇宙船太陽系号が他の恒星に到達する。[12]
5000万年後 アフリカ大陸がヨーロッパに衝突し、地中海、カスピ海、黒海が消える。[13][14]

1億年後  火山活動による大量絶滅 [11]
2億5千万年後  超大陸アメイジアの出現(南極大陸は動かない。)[13] [15]
10億年後 太陽の光度が10%以上増加する。[13]

※10億年後の地球と太陽[16]

20億年後 地球の海は干上がっている。(蒸発した水は地球の外に拡散する)[17]
30億年後 我々の天の川銀河とおそよ250万光年離れているアンドロメダ銀河が衝突する。[17]
(2個の銀河が衝突しても太陽やその他の恒星が互いに衝突する可能性は低い)
50億年後、太陽は、赤色巨星となっている。[17]

2兆年後 局部銀河団外の銀河を観測することはできなくなる。[18]
=ビッグバンの痕跡が消える。=宇宙膨張の証拠も消える。=暗黒エネルギーの手がかりも失われる。
⇒1930年までの宇宙論の復活:宇宙は永遠不変

数兆年先 宇宙は永遠に膨張を続け、冷え切ってしまう。[19]

【参 照】
1. 真壁昭夫”キヤノン「完全自動化工場」で見えた日本経済の明るい未来”at DIAMOND online 20150811
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150804-00000067-jij-bus_all
2.ソフトバンク新30年ビジョン(2010年6月)
3. 人工知能の歴史 - Wikipedia 
4.「大脳皮質とベイジアンネット」一杉裕志
  http://staff.aist.go.jp/y-ichisugi/besom/29_412.pdf
5. 技術的特異点 - Wikipedia
6.NO.69 核融合発電
7. Kardashev scale (Michio Kaku (2010)) - Wikipedia
8. 長沼毅”#12 地球寒冷化 温暖化のあとに来るもの”
http://webmagazine.gentosha.co.jp/naganumatakeshi/vol276.html
9.「気が遠くなる未来の宇宙のはなし」佐藤勝彦(2013年刊)p.45
10.MARK PRIGG FOR DAILYMAIL.COM(October 2015)
http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-3271546/Have-researchers-alien-MEGASTRUCTURE-Researchers-reveal-bizarre-star-say-huge-unknown-object-blocking-light.html
11.フューチャー・イズ・ワイルド - Wikipedia
12. No.80 星船=宇宙船太陽系号
13.Timeline of the far future - Wikipedia
14. Information is Beautiful
http://www.informationisbeautiful.net/visualizations/timeline-of-the-far-future/
15. 吉田晶樹 at (独)海洋研究開発機構(JAMSTEC)プレスリリース 20160804
http://www.jamstec.go.jp/j/about/press_release/20160804/
16.Ken Pilon at 123rf.com
http://jp.123rf.com/profile_pilon
17.AstroArts どうなる、太陽系の遠い未来
http://www.astroarts.co.jp/news/2007/06/01galaxies_collision/index-j.shtml
18.「宇宙が始まる前には何があったのか?」ローレンス・クラウス(2013年11月刊)p.164-165
19. No.87 宇宙の未来

【更新履歴】
20170116 ダイソン球と地球の未来図の追加、参照の整理

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